2025年12月16日2026年1月24日ブログ ムルソー クロ・ド・ラ・バール2020/ドメーヌ・デ・コント・ラフォン の特徴と味わい、ペアリング解説 ムルソーの中でも、どこか静かな存在感を放つ畑、クロ・ド・ラ・バール。 コント・ラフォンが単独所有するこの区画は、もともとラフォン家の裏庭だった場所で、石の多い土壌がもたらす張りのある酸と、透明感のあるミネラル感が特徴です。 開花は早いものの […]
2025年12月12日2026年1月24日ブログ ミュジニー・グラン・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2017/コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ の特徴と味わい、ペアリング解説 ミュジニーは、ブルゴーニュの中でも別格と評されるグラン・クリュ。 その中核を成す最大の所有者が、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエです。 Musigny V.V. 2017 は、主に1940〜1960年代に植えられた古樹から生まれ […]
2025年12月12日2026年1月24日ブログ ジュヴレ=シャンベルタン プルミエクリュ クレピヨ2023/ジェラール・セガン の特徴と味わい、ペアリング解説 ジュヴレ・シャンベルタンの1級畑には名の知れた区画がいくつもありますが、そのなかで静かに存在感を放つのが Craipillot(クレピヨ)。 生産量が多くはないため、実はワインとして目にする機会はそれほど多くありません。 今回ご紹介する D […]
2025年12月9日2026年1月24日ブログ ブルゴーニュ(シャルドネ・ピノノワール)テール・ド・ファミーユ2022/ヴ―ジュレ― の特徴と味わい、ペアリング解説 年の瀬が近づき、街にもほのかな冬の気配が漂い始める頃。 ふと、「今日はワインをゆったり楽しみたい」と思う夜にぴったりなのが、Domaine de la Vougeraie(ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ)の「Terre de Famille」 […]
2025年12月4日2026年1月24日ブログ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・プリウール2015/アルマン・ジョフロワ の特徴と味わい、ペアリング解説 ワインの魅力は、同じ村名でも区画が変わるだけでまったく違う表情を見せてくれるところにあります。 今回ご紹介する Gevrey-Chambertin Clos Prieur 2015 / Harmand-Geoffroy は、その変化をわかり […]
2025年12月4日2026年1月24日ブログ ブルゴーニュブラン2018/ラモネ の特徴と味わい、ペアリング解説 気軽に手に取りやすいのに、ひと口で「やっぱりラモネだ」と感じさせてくれるのがこちらのブルゴーニュ・ブラン。 グラスに注ぐと白桃やレモンのような明るい香りがふわっと広がり、あとからほのかにハーブや白い花のニュアンスが追いかけてきます。 201 […]
2025年12月2日2026年1月24日ブログ シャサーニュモンラッシェ プルミエクリュ モルジョ2017/ジャン・クロード・ラモネ の特徴と味わい、ペアリング解説 冬が近づくこの季節、しっかりした白が恋しくなる瞬間にぴったりなのが、Chassagne-Montrachet 1er Cru “Morgeot” 2017 / Domaine Ramonet。 広い区画を持つモルジョの中でも、重厚感・パワー […]
2025年11月27日2026年1月24日ブログ サントネ ブラン レ ヴィエイユヴィーニュ2022/ヴァンサン・ジラルダン の特徴と味わい、ペアリング解説 ブルゴーニュ最南部に広がる穏やかな村、サントネ。 赤のイメージが強い産地ですが、近年は白にも魅力的な一本が多く、なかでも目を引くのがヴァンサン・ジラルダンによる Santenay Vieilles Vignes。 実はジラルダンの原点はこの […]
2025年11月26日2026年1月24日ブログ ムルソー クロ・デュ・ミュルジェ2017/アルベール・グリヴォー の特徴と味わい、ペアリング解説 冬の気配が深まるこの季節、ふっと飲みたくなるのは、落ち着きのあるムルソー。 その中でも Meursault Clos du Murger 2017 / Albert Grivault は、華美に走らず、丁寧に研ぎ澄まされた“らしさ”を静かに […]
2025年11月26日2026年1月24日ブログ ピュリニーモンラッシェ プルミエクリュ レ・ルフェール2020/エティエンヌ・ソゼ の特徴と味わい、ペアリング解説 年末が近づき、街に少しずつクリスマスの気配が漂い始めると、自然と「特別な一本」を開けたくなる季節になります。 そんな気分にぴったりなのがエティエンヌ・ソゼのプルミエクリュ、レ・ルフェール。 石灰質に泥灰土が混じるこの区画は、ピュリニーの緊張 […]