THE SENSE FUJI|サウナ、チェックイン、ディナー、ワイン、朝食まで完全レポート!

『THE SENSE FUJI』は、富士山の麓に佇む、自然に満ちた上質なリゾートホテルです。

全室ヴィラ棟のゲストルームでは、プライバシーを大切にし、チェックインやチェックアウトはお部屋で便利に済ませることができます。

 

各ヴィラには専用の内風呂が備わり、滞在中は好きな時に天然温泉を楽しむことができます。

さらに、ヴィラのテラスで提供される地元の山の幸を使用した特別なメニューは、大自然の美と共に至福のひとときを演出します。

 

サウナ付きのお部屋もあり、プライベートなサウナ浴から始まり、テラスでの外気浴まで、究極のリラックスを体験できます。

他のゲストとの交流を避けつつ、滞在中はいつもとは異なる贅沢な雰囲気に包まれます。

おこもりステイに最適な、上品で落ち着いた雰囲気のリゾートホテルです

 

先日の連休の日に、友人と行ってきましたので、レポートしますね!

 

THE SENSE FUJI 宿泊の感想

運営会社 株式会社プラットフォームのホテルブランド第1弾

2023年4月に、河口湖に近い富士山の麓に誇らしげな一等地に、運営会社である株式会社プラットフォームのラグジュアリーホテルブランド『THE SENSE』シリーズの第一弾として『THE SENSE FUJI』がグランドオープンしました。

このプロジェクトの基本コンセプトとデザインは、空間プロデューサーの相羽髙德氏が手掛け、実際に行ってみた感想としては見事なものとなっていました。

全15室のヴィラ棟は、富士山を一望できるとても特別なロケーションにあり、まるで海外の秘境リゾートのような贅沢な体験が待っています。

ヴィラのテラスでのディナーは、『THE SENSE』が厳選したシェフによるBBQや鍋料理など、風を感じながら楽しむことができます。

貸切風呂として利用できる別棟の温泉棟やサウナ、そして全ヴィラに完備された天然温泉の内風呂など、至れり尽くせりの設備が整っています。

 

宿泊レポート!

私たちが訪れたのは2月中頃の3連休で、一泊二日でした。

リラックスできて、ワイン好きな私としてはかなり楽しめる内容でしたので、そちらも共有します。

 

富士山を望む浴室の美しさは、まるで絵画が額縁に収められたよう。

グループごとに貸切できる温浴棟には、大浴場とロウリュウ式サウナがあり、最高のプライベートタイムを楽しむことができます。

温浴棟の浴槽は、座ったときに富士山が美しく見えるように設計され、時間とともに変化する景色を楽しむことができます。

サウナは体に負担のない温度が特徴で、富士山周辺の湧水スポットで有名な地域ならではの特徴的な体験ができます。

ホテルは、名門コースとして知られる「富士レイクサイドカントリー倶楽部」に隣接し、標高1,000メートルの鳴沢村に位置しています。

室内は目線を低くした家具で統一され、窓からの富士山の眺望が一層際立っています。

プライバシーを重視しつつも、富士山の美しさを最大限に引き立てるデザインに苦労したといいます。

 

 

完全独立型のホテル

チェックインやチェックアウトは部屋で可能であり、全棟には内風呂が備えられています。

サウナヴィラでは、バレルサウナやテントサウナで汗を流し、広々としたテラスでの外気浴も楽しめます。

部屋の冷蔵庫には各種ドリンクが用意され、滞在中はアルコールを含むドリンクが無料で楽しめるサービスも提供されています。

 

部屋に着くとウエルカムスナックとしてミニバーガーがプレゼントされます。

こういうちょっとした気遣いがうれしい。

リラックスして、ゆっくりしたら、お待ちかねのディナーです。

 

 

ワイン好きにはたまらないホテル

ワイン好きな私たちとしてはたまらないのがワインの品ぞろえでした。

まだ開業したではあったのですが、かなりヴィンテージの古いワインなども用意があったので、かなり経営者がワインに慣れているのではと思いました。

パッと見てお分かりの通り、価格はかなりお高めではありますが、この環境でいただけるのであれば、ということで価格は気にしないでいただくことにしました。

いただいたのはシャンパーニュ、アーサーマールのイニシャル・ノワール・エ・ブランでした。

黒ぶどうと白ぶどうからの最初の絞りたてジュースを均等にブレンドすることで、それぞれの品種の特徴的なアロマを捉え、バランスが取れ、豊かなワインを生み出しています。

地下セラーの平穏で静かな環境で3年間寝かせたワインらしく、口に広がる繊細な酸味があって、その上に柔らかな果実味が広がります。

この日はすき焼きにしたのですが、合わせたのがブルゴーニュのジュヴレシャンベルタン。ディ・クリマといって、10個の畑のブドウをブレンドして造ったワインです。

色合いが比較的濃くて、渋みもこなれていてすき焼きにピッタリでした。

 

お料理はすきやきかブイヤベースのチョイス

お待ちかねのメインディッシュはお魚かお肉を選べるようになっていて、肉はすきやき、魚はブイヤベースでした。

今回は無難にすき焼きにしましたけど、お写真を見るとブイヤベースもかなり本格的なように思います。

〆はうどんをいれていただきます。

この段階でもうお腹いっぱい。

すき焼きとワインのペアリングは、和洋折衷の絶妙なコンビネーションです。

すき焼きの濃厚な味わいには、フルボディで濃い果実味が感じられる赤ワインが最適です。

例えば、メルローやカベルネ・ソーヴィニヨンが良いペアリングになります。これらのワインは、牛肉の旨味と調和し、まろやかな口当たりが肉の旨味を引き立てます。

ピノノワールであれば、今回のように比較的に色が濃い目のワインであれば最高の相性になります。

 

朝の富士山を見ながら最高の朝食

最後の楽しみは、朝靄に包まれた富士山を眺めながらの温泉浴後の朝食。

和食や洋食から選べ、地元の新鮮な野菜を使用したサラダやフレッシュジュースが用意されています。

おそらくベーカリーが併設されているのか、焼きたてのクロワッサンとパンをグリルで焼いて、これをいただきます。

朝のきりっと引き締まった寒さと富士山、一面の雪景色とこのパンの演出は誰にでも喜ばれるはずです。

クロワッサンのたっぷりのバターの香りとグリルした香ばしい風味、サクッとした歯触りがたまらなかったです。

 

多分、私も含めてほとんどの現代人は朝食にそこまで時間も労力もかけられないし、毎日ほとんど思い出に残らないもののはずです。

海外のホテルとかに泊まっても、観光のメインは市内にあったり観光スポットとかになるはずですから、やはり朝食は主役にはならないと思います。

 

ですが、こちらは朝食に本当にこだわっていて、決して高級なものではないけれどもひとつひとつ思い出に残るお料理に仕上がっています。

健康的で、本当に元気の出る朝食でした。

観光スポットとして人気の「河口湖」や「忍野八海」も車でアクセス可能で、大自然と非日常を楽しむ大人のためのラグジュアリーホテルとして、すでにリピーターが多く訪れているようです。

都会の毎日にちょっと疲れたかな、というときに最高のリラックススポットとしてお勧めします。

私もまた来ようと思います。

 

 

THE SENSE FUJI

〒401-0320 山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545番5


 

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