2026年1月6日ブログ ヴォ-ヌ・ロマネ2023/フランソワ・コンフュロン・ジャンドル フランソワ・コンフュロン=ジャンドルのヴォーヌ・ロマネ 2023 は、力強さよりも静かな旨みと奥行きで魅せる村名ワインです。 同じ造り手のブルゴーニュ・ルージュと近いスタイルを持ちながら、こちらは一口ごとに出汁のようなニュアンスがより明確に […]
2026年1月6日ブログ ブルゴーニュ・ルージュ2023/フランソワ・コンフュロン・ジャンドル フランソワ・コンフュロン=ジャンドルのブルゴーニュ・ルージュ 2023は、ヴォーヌ・ロマネを中心とする畑のピノ・ノワールから造られるブルゴーニュ赤ワインです。 ヴォーヌ・ロマネ村内の古樹(樹齢22~80年)を含む複数区画の葡萄をブレンドし、 […]
2026年1月3日ブログ シャンボール・ミュジニー プルミエクリュ レ・シャルム2017/ラ・プスドール シャンボール・ミュジニーを代表する一級畑のひとつ、レ・シャルムから生まれる2017年のプス・ドールは、繊細さと深みが高次元で同居する一本です。 ピノ・ノワールが持つ赤い果実や黒い果実のアロマに、ほのかなスパイスやミネラルが重なり、透明感と優 […]
2026年1月3日2026年1月3日ブログ ヴォルネイ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ブス・ドール2015/ラ・プスドール ヴォルネイ村の北側、村落にもほど近い一級畑「クロ・ド・ラ・ブース・ドール」。 かつてこの畑は「クロ・ド・ラ・プス・ドール(黄色い若芽)」と呼ばれ、所有者はその名をドメーヌ名にも用いていました。 しかし1967年、単一畑を所有しない限り畑名を […]
2026年1月2日ブログ ブルゴーニュ アリゴテ 2019/ルーロ 気負わずにグラスを傾けられて、自然ともう一口飲みたくなる白ワインがあります。 ルーロのブルゴーニュ・アリゴテは、そんな存在。 ムルソーの名手として知られるジャン=マルク・ルーロが、アリゴテという品種に真摯に向き合い、その持ち味を丁寧に表現し […]
2025年12月31日ブログ シャブリ プルミエ クリュ モンテ ド トネル2018/フランソワ・ラヴノー シャブリの中でも、ひときわ深い余韻を残すプルミエ・クリュ、モンテ・ド・トネル。 グラン・クリュ斜面にほど近い位置に広がるこの畑は、左岸らしい張りのあるミネラル感に、日照由来のふくらみをあわせ持つことで知られています。 フランソワ・ラヴノーが […]
2025年12月26日ブログ シャサーニュモンラッシェ2020/フォンテーヌ・ガニャール ブルゴーニュ、シャサーニュ・モンラッシェの名を冠する白ワインの一翼を担うのが、ドメーヌ・フォンテーヌ・ガニャールのシャサーニュ・モンラッシェです。 1985年にローランス・ガニャールとリシャール・フォンテーヌによって設立されたこのドメーヌは […]
2025年12月25日ブログ バタール=モンラシェ2016/エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェは、モンラッシェの名を冠する特級畑の中でも、豊かなボディと骨格の大きさで知られる存在です。 斜面下部に位置し、粘土質を含む厚みのある土壌から生まれるワインは、重心が低く、包み込むようなスケール感が魅力。 2016年は春 […]
2025年12月22日ブログ ヴォ-ヌ=ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム2017/ドメーヌ・メオ・カミュゼ 2017年のブルゴーニュは、極端な天候に左右されることなく、ブドウが穏やかに成熟した年。 果実味・酸・タンニンのバランスが自然に整い、力を誇示するよりも、調和の良さが際立ちます。 ヴォーヌ・ロマネでもヴィンテージの主張が控えめな分、畑の個性 […]
2025年12月19日ブログ ヴォ-ヌロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム2014/アルヌー・ラショー ヴォーヌ・ロマネの南側、ラ・ターシュの下方に広がる一級畑レ・ショーム。 標高はやや低く、粘土分を含む土壌から生まれるワインは、繊細さの中にしっかりとした骨格を備えています。 2014年のArnoux-Lachauxは、果実の純度と張りのある […]