2026年1月3日2026年1月24日ブログ ヴォルネイ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ブス・ドール2015/ラ・プスドール の特徴と味わい、ペアリング解説 ヴォルネイ村の北側、村落にもほど近い一級畑「クロ・ド・ラ・ブース・ドール」。 かつてこの畑は「クロ・ド・ラ・プス・ドール(黄色い若芽)」と呼ばれ、所有者はその名をドメーヌ名にも用いていました。 しかし1967年、単一畑を所有しない限り畑名を […]
2026年1月2日2026年1月24日ブログ ブルゴーニュ アリゴテ 2019/ルーロ の特徴と味わい、ペアリング解説 気負わずにグラスを傾けられて、自然ともう一口飲みたくなる白ワインがあります。 ルーロのブルゴーニュ・アリゴテは、そんな存在。 ムルソーの名手として知られるジャン=マルク・ルーロが、アリゴテという品種に真摯に向き合い、その持ち味を丁寧に表現し […]
2025年12月31日2026年1月24日ブログ シャブリ プルミエ クリュ モンテ ド トネル2018/フランソワ・ラヴノー の特徴と味わい、ペアリング解説 シャブリの中でも、ひときわ深い余韻を残すプルミエ・クリュ、モンテ・ド・トネル。 グラン・クリュ斜面にほど近い位置に広がるこの畑は、左岸らしい張りのあるミネラル感に、日照由来のふくらみをあわせ持つことで知られています。 フランソワ・ラヴノーが […]
2025年12月26日2026年1月24日ブログ シャサーニュモンラッシェ2020/フォンテーヌ・ガニャール の特徴と味わい、ペアリング解説 ブルゴーニュ、シャサーニュ・モンラッシェの名を冠する白ワインの一翼を担うのが、ドメーヌ・フォンテーヌ・ガニャールのシャサーニュ・モンラッシェです。 1985年にローランス・ガニャールとリシャール・フォンテーヌによって設立されたこのドメーヌは […]
2025年12月25日2026年1月24日ブログ バタール=モンラシェ2016/エティエンヌ・ソゼ の特徴と味わい、ペアリング解説 バタール・モンラッシェは、モンラッシェの名を冠する特級畑の中でも、豊かなボディと骨格の大きさで知られる存在です。 斜面下部に位置し、粘土質を含む厚みのある土壌から生まれるワインは、重心が低く、包み込むようなスケール感が魅力。 2016年は春 […]
2025年12月22日2026年1月24日ブログ ヴォ-ヌ=ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム2017/ドメーヌ・メオ・カミュゼ の特徴と味わい、ペアリング解説 2017年のブルゴーニュは、極端な天候に左右されることなく、ブドウが穏やかに成熟した年。 果実味・酸・タンニンのバランスが自然に整い、力を誇示するよりも、調和の良さが際立ちます。 ヴォーヌ・ロマネでもヴィンテージの主張が控えめな分、畑の個性 […]
2025年12月19日2026年1月24日ブログ ヴォ-ヌロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム2014/アルヌー・ラショー の特徴と味わい、ペアリング解説 ヴォーヌ・ロマネの南側、ラ・ターシュの下方に広がる一級畑レ・ショーム。 標高はやや低く、粘土分を含む土壌から生まれるワインは、繊細さの中にしっかりとした骨格を備えています。 2014年のArnoux-Lachauxは、果実の純度と張りのある […]
2025年12月19日2026年1月24日ブログ ムルソー プルミエ・クリュ シャルム2018/フランソワ・ミクルスキ の特徴と味わい、ペアリング解説 ムルソーの魅力を、最も素直に、そして気持ちよく伝えてくれる1級畑のひとつが「レ・シャルム」 ふくよかさと親しみやすさを備えながら、ムルソーの1級畑らしい奥行きと品格を感じさせるのが、この畑の魅力です。 フランソワ・ミクルスキが手がける201 […]
2025年12月16日2026年1月24日ブログ ムルソー クロ・ド・ラ・バール2020/ドメーヌ・デ・コント・ラフォン の特徴と味わい、ペアリング解説 ムルソーの中でも、どこか静かな存在感を放つ畑、クロ・ド・ラ・バール。 コント・ラフォンが単独所有するこの区画は、もともとラフォン家の裏庭だった場所で、石の多い土壌がもたらす張りのある酸と、透明感のあるミネラル感が特徴です。 開花は早いものの […]
2025年12月12日2026年1月24日ブログ ミュジニー・グラン・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2017/コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ の特徴と味わい、ペアリング解説 ミュジニーは、ブルゴーニュの中でも別格と評されるグラン・クリュ。 その中核を成す最大の所有者が、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエです。 Musigny V.V. 2017 は、主に1940〜1960年代に植えられた古樹から生まれ […]